これはアカン・・・。7時間程眠った後、朝食を摂るとすぐに猛烈な睡魔に襲われ、そのまま二度寝してしまった。目覚めると丁度正午。どんだけ寝てんだGMKZ野郎。自己嫌悪が募ってメンタルが危ない。昨日から冬の寒さで、室内も暖房を付けるかどうか迷う程冷え込んでいるので、布団に包まってミノムシ然とした装いで眠っていたのだが、冬眠スイッチでも入ってしまったのかしら。いっそそのまま永眠してしまいたいよ。と、こう鬱々とネガってしまうのは、この寒さでアトピーも悪化してきたからである。今年もまたジャミラ肌で冬を過ごすのだなぁ。

昨日の台風はやはり大変だった様だが、非常時の出勤問題に関して各所ネット界隈で考察がなされていて興味深かった。しかし、

朝日新聞デジタル:「サラリーマンなので…待つ」 通勤・通学の足も混乱 - 社会

会社員(53)「サラリーマンなので来てしまった。」って・・・あーたそれ、しゃ・・・

昨日はキャスリン・ビグロー監督作「ゼロ・ダーク・サーティ」を鑑賞。ウサマ・ビン・ラディンの捜索から邸宅発見、殺害までの一連の過程を描く、社会派サスペンス作品。事実に基づいた物語とのことだが、あくまでフィクションなので、どこまで真に迫っているのか知る由もないが、主役であるCIAの女性職員がビンラディンに関する長年のミッションの功労者であるように描かれている。ちなみに本題の"Zero Dark Thirty"はAM0:30のことで、ビンラディン邸急襲作戦の決行時刻らしい。ドラマ性を高める為に自爆テロなど殊更派手な演出もあるが、前半から中盤にかけての捜索ミッションは基本的に淡々としたもので、主演のジェシカ・チャステインの演技を堪能するのが乙な感じ。かつてのイラクの大量破壊兵器有無の件と、隠れ家に潜伏しているのがビンラディンか否か、を対比させ、確率で論じている辺りにメリケンのトラウマが見え隠れ。後半は特殊部隊によるビンラディン殺害作戦にガッツリ時間が割かれ、さながら従軍記者の様。精鋭部隊でもあんなにバタバタと乗り込んでいくものなんだねぇ。まさにブラックホーク・ダウン。